久しぶりの旅行に出掛けることが出来ました。嬉しい限りです。行った所は、山梨県ですが・・・(悲)(>_<)
山梨県の人には大変失礼いたしました。富士山といい富士五湖といい、
ホントに山梨県には素晴らしい所がありますね。そして山中湖の「花の都公園」にやってきました。
2012/08/30 撮影


この時期には百日草がたくさん咲いています。残念ながら富士山が雲に隠れて見えません。
季節によって春はチューリップ、百日草の後はヒマワリやコスモスなどが咲くそうです。
夏以外は富士山も頂には雪が積もり、いかにも富士山という感じで風情があります。
2012/08/30 撮影


車から降りた時には規模的な広さは感じませんでしたが、歩いてみるとその広さを感じてきます。
2012/08/30 撮影


花も良いですが、男である私はこういうモノに興味を惹かれてしまいます。マンゴの実のようですがまだまだ小さいです。
2012/08/30 撮影


建物の中に作られた花園です。我が家の庭を造る時には参考になりそうです。(^-^)
2012/08/30 撮影


葉肉植物の展示コーナーでしょうか。華やかさはありませんが何故か癒されます。
2012/08/30 撮影


花の都公園を奥の方に歩いていくと、清流の里「溶岩樹型群」という所があります。
富士山の噴火の時に、流れ出た溶岩に埋まってしまった樹木が、その後燃えて朽ち果てて空洞になったようです。
中に入ろうと思いましたが入るには狭いようです。
2012/08/30 撮影


ところ変わって、こちらは南都留郡鳴沢村にある「鳴沢氷穴」であります。富士山の麓の青木ケ原樹海の地下にあります。
この日の気温は30度C以上の猛暑の日でした。ご覧のように階段を下りて地下に潜っていきます。
もうこの段階でヒヤッと寒さを感じます。当然ジャケットは持っていきます。探検家の気分です
2012/08/30 撮影

寒い、寒い。地下数十メートルほど下ったでしょうか、30度Cの世界からイッキに数度の世界へ。
地下には氷がありました。氷は解けずに残っています。冷蔵庫の中と同じようです。
江戸時代には当然冷蔵庫はありませんでしたので、江戸の方まで献上したそうです。
あっ、この写真。オバケでも現れたかと思いました(笑)
2012/08/30 撮影